2013年 03月 16日
桜餅

「いつか 我 思ひのたけや いひてまし 涙の川に こひわたる身ハ」
「葉にまきて出す まこゝろや さくらもち」
by 正岡常規(子規)
正岡子規が下宿をしていたのは桜餅を売るお店の二階だったそうです。
そこで「七草集」という、戯曲や恋の短歌を書き上げた様です。
桜餅は関東と関西で違う様です、それは長命寺と道明寺。
愛知の桜餅は関西仕様、道明寺。
餅米をピンクにして餡を包んで団子の形にして桜の葉で包む。
関東は長命寺。
小麦粉をピンクにし皮として焼き餡を包んで桜の葉で包む。
長野では桜餅長命寺をよく目にしたかな〜〜。。
Wikipediaに寄ると長野県は微妙な分布ラインにあるらしい・・・
桜の葉が沢山落ちて、江戸の人が「何かに使えないか」と葉を塩漬けにして
餅を包んで売ったのが始まりとか??
これ、うぐいす餅も入って3つで98円。
老舗の和菓子じゃありませんが、桜の葉の塩漬けから春を感じました。

にゃはは〜〜〜。笑 何足でしょう?
この裏ではどんな格好になっているか、、、お分かりですよね〜?
余談なのですが、
『忍たま 乱太郎』、小さい頃好きだったのを覚えています。
NHKのアニメだったのですが、先日実写板がCATVでやってたのです。
『忍たま』とは“忍者のたまご”って今頃、知っちゃいました。汗
「いい年こいた大人が何言ってんだ?」ってお思いかと思いますが、
忍たま、笑えます! 映画の最後の方は「・・・」でしたが。笑
<一年は組>の土井先生、密かに憧れだったのを思い出しました。笑
by canandaigua-ny
| 2013-03-16 09:41
| Food 食べ物

